逆張りで勝つには?

聖杯探しに多彩なテクニカル指標を試したり、根拠が増えれば増えるほど勝てると思っている人は間違いです。テクニカル指標を増やしても、反対にエントリー時に混乱し勝率を下げるだけです。加えて、ロウソク足を「平均足」にしてバイナリーオプションを行なっている方も多く見られますが、平均足は実のところの始値・終値が分からなく、レジスタンスラインやアフターケアラインを引くなどの正しい分析が出来なくなってしまうので、使わない事をベストチョイスします。トレードは大きく分類て、順張りと逆張りの2種類がありますが、技術は逆張りです。バイナリーオプションはとても短期の金融アイテムです。数分の時内でエントリーした見所からわずかでも上下に時価が動いてくれないと勝ち判定になりません。心象としては、買われすぎ、売られすぎの時価の天井や底からの反転をピン秘訣で狙ってエントリーします。

そうする事で、時価の頭と尻尾を狙う事が可能なという事になります。ボジションを持っている途中で決済する「転売」は望み値が下がるのでほぼ行いません。立場を持っている時に、予期せぬ動き(要人発言やテロ・地震)があった時のみ転売する事もあります。ただ用心して頂きたいのが、1分足、5分足では買われすぎ売られ過ぎの逆張り的なエントリーとなりますが、15分足以上ではエントリーする方向に傾向が向いていたり、レンジになっている事が多々あるです。一概にそうでないといけないわけではないですが、その方が勝ちやすいです。つまり、1分、5分足から見たら逆張りですが、15分以上の時足から見たら、順張りの押し目買い戻り売りをしているという事になります。FXをやられている方であれば良く分かると考えますが、敷居的にFXは順張りの方が勝ちやすいです。

順張りをする時は押し目買い戻り売りを狙うかと考えますが、まさしくその取引をうまくバイナリーオプションに当てはめたという感じです。「iPhoneしか持ってないのですが、iPhoneのみでバイナリーオプションは出来ますか?」みたいな質問をされる事があるのですが、スマートフォンのみであれば取引しない方が良いです。バイナリーオプションはとても短期の取引ですので、スマートフォンでチャートを分析すると画面をチェンジたりするのに時がかかりますし、PCと同じような表示には出来ませんので取引が不利になります。支障がなければPC1台とモニター1台以上があると、片方でバイナリーオプションの証券口座を開いて、もう片方でMT4(MetaTrader)を開いてチャート分析が出来ますので、有利な取引をする為にも余力があればそのようにする事を推奨します。

バイナリーオプションで大きな値段を稼いでいる人は、国内バイナリーオプション専門家を使っていません。全くの方が外国バイナリーオプションエキスパートを使っています。それは、2013年に行われたバイナリーオプション規制により、国内バイナリーオプションエキスパートは30秒や1分などの超短期取引、取引回数、最大限調達できる代金などが制限されてしまった為、大きな利益を稼ぐ事が困難になってしまったからです。その為大きな利益を狙っていきたい方や、30秒や1分の超短期取引を行いたい事例は、外国バイナリーオプションプロを使用する事を推奨します。